TransferJet設定ソフトウェアの転送設定

「転送設定」を選択すると、以下の画面が表示されます。
TransferJet の転送設定を行います。
各種設定を行い、「適用」ボタンを押してください。

TransferJet 通信機能設定

TransferJet 通信機能の有効 / 無効を設定します。
ON:有効   OFF:無効
出荷時は、ONに設定されています。

転送設定

TransferJet 通信機能ON時のTimeout設定

Timeout設定で設定した時間以内にTransferJet 搭載SDHCメモリカード(以下、本カード)へのTransferJet 通信による接続がない場合、TransferJet 通信機能は自動でOFFになります。

TransferJet 通信機能がOFFとなった場合は、本カードを挿入した機器の電源を入れ直してください。

Timeout設定

出荷時は、5分に設定されています。

一括送信設定

一括送信の有効 / 無効を設定します。
ON:有効   OFF:無効
出荷時は、ONに設定されています。

最初の送信は、送信対象フォルダにあるファイルの日時情報が古いものから先にすべてを送信します。
次回以降の送信は、前回の送信から日時情報が新しいファイルを送信します。

送信対象フォルダ

「送信対象フォルダ」とは、一括送信の送信対象となる固定のフォルダです。
「DCIM」フォルダ、「PRIVATE\AVCHD\BDMV\STREAM」フォルダ、「MP_ROOT」フォルダが設定されています。
本設定は変更することができません。
送信対象フォルダおよびそのサブフォルダにあるファイルが送信の対象となります。

  • ファームウェアV1.00.03では、送信対象フォルダとしてDCIMフォルダのみが設定されています。
  • 一部システムファイルは送信されません。

追加送信対象フォルダ

「追加送信対象フォルダ」とは、一括送信の送信対象となる追加のフォルダです。
本カードの任意のフォルダを設定することができます。
本カードのDCIMフォルダおよびそのサブフォルダは送信対象フォルダで設定済みのため、
その他のフォルダを設定してください。
設定を変更する場合は、「フォルダ選択」ボタンを押して、
フォルダを選択してください。
設定を削除する場合は、テキストボックス内のすべての文字を、直接削除してください。
設定されているフォルダおよびそのサブフォルダにあるファイルが送信の対象となります。

  • 一部システムファイルは送信されません。
  • 出荷時は、何も設定されていません。

選択送信設定

選択送信の有効 / 無効を設定します。
ON:有効   OFF:無効
出荷時は、ONに設定されています。

本設定をONにすると、デジタルカメラで本カードに設定したDPOF情報をもとに送信します。
DPOF情報の枚数設定に関係なく選択されたファイルを1枚ずつ送信します。
DPOF情報で選択された全ファイルを接続するたびに送信します。
一括送信設定と選択送信設定の両方をONとした場合は、選択送信設定が優先されます。
ただし、DPOF情報が存在しない場合には一括送信が動作します。

  • DPOFとは、デジタルカメラからカードに設定することで、
    DPOFプリントに対応したお店やプリンターでプリントするときに、画像、枚数や日付プリントを指定することができる機能です。詳しくはお使いのデジタルカメラのマニュアルをご覧ください。

設定の保存

設定の保存を行うには「適用」ボタンを押してください。

「適用」ボタンを押すと、以下のような画面が表示されます。

以下の設定を保存しますか?

表示内容を確認し、この内容で設定を保存してもよければ「YES」ボタンを押してください。
設定の保存に成功するとメイン画面が表示されます。