Eyefi連動機能の使い方

FlashAir SD-UWAシリーズ<W-04>のEyefi連動機能を有効にすると、電源コントロールに対応したEyefi連動機能搭載カメラで、データ転送中のカメラの電源停止を防ぐことができます。また、カードの無線LANのON/OFF切り替え設定に対応したEyefi連動機能搭載カメラでは、カメラメニューからFlashAirの無線LANの起動/停止ができます。

  • 本機能はFlashAir SD-UWAシリーズ<W-04>でのみご利用いただけます。
  • Eyefi連動機能搭載カメラとは、米国アイファイ社が開発したEyefiカード用の機能を搭載したカメラです。
  • FlashAir SD-UWAシリーズ<W-04>では、Eyefi連動機能のうち、電源コントロール機能およびカードの無線LANのON/OFF切り替え機能にのみ対応しています。写真や動画の自動転送などはできませんので、ご注意ください。
  • 電源コントロールに対応したEyefi連動機能搭載カメラでご使用いただく場合、FlashAir W-04カードとEyefiカードとではカメラの電源が停止する条件が異なる場合があります。
  • 転送状況アイコン表示に対応したEyefi連動機能搭載カメラでご使用いただく場合、FlashAir W-04カードとEyefiカードとでは異なるアイコン表示となる場合があります。
  • 本機能に対応したFlashAirアプリはただいま準備中です。公開までしばらくお待ちください。公開されるまではFlashAir設定ソフトウェアを使って設定してください。

FlashAir設定ソフトウェアでEyefi連動機能を設定する

ステップ1

FlashAir設定ソフトウェアを起動し、「Eyefi連動機能設定」をクリックします。

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ステップ2

Eyefi連動機能機能を有効にするには、「ON」を選択して、「適用」ボタンを押してください。

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ステップ3

以下のメッセージが表示されますので、「はい」を押してください。

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ステップ4

以下の画面が表示されますので、画面の案内に従って、SDカードスロットからFlashAirを一度取り出し、再度挿入します。再挿入後 「OK」を押します。(1回目)

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ステップ5

プログレスバーが表示された後、以下の画面が表示されますので、画面の案内に従って、SDカードスロットからFlashAirを一度取り出し、再度挿入します。再挿入後 「OK」を押します。(2回目)

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ステップ6

プログレスバーが表示された後、以下のメッセージが表示されますので、「OK」を押してください。

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これでEyefi連動機能の設定は完了です。