ファイルを受信する

以下の手順でファイルの受信を行います。

取り扱い上のお願い

  • ファイルを送受信中にTransferJetデバイスを取り外さないでください。
    送受信が正常に終了しません。もう一度TransferJetデバイスを取り付けて、送受信してください。

ステップ1

iOSホーム画面で[TransferJetApp]アイコンをタップし、TransferJetAppホーム画面を表示します。

iOSホーム画面
iOSホーム画面
TransferJetAppホーム画面
TransferJetAppホーム画面
  • 画面は例です

[連絡先・画像・動画の受信]をタップすると、受信待ち画面が表示されます。

受信待ち画面
受信待ち画面
  • 画面は例です。

[停止]をタップすると、受信接続待ちを終了し、TransferJetAppホーム画面に戻ります。

ステップ2

受信側iOS端末と送信側端末のTransferJet通信デバイス同士を近づけます。(送信側端末で送信設定がされていることが必要です。送信側の通信デバイスがTransferJet対応アダプタの場合、設定については「ファイルを送信する」を参照してください。)

通信デバイス同士を近づけます
  • 上の図は例です。

ステップ3

送信側がはじめて接続する端末の場合、以下の認証ダイアログが表示されますので、 [OK]をタップします。

認証ダイアログ
認証画面
  • 画面は例です。

ダイアログの[OK]をタップすると、接続可能な相手機器として登録されます。
登録することで、送信、または、受信操作を開始することができます。
[キャンセル]をタップした場合には認証を拒否します。この場合、「認証がキャンセルされましたので、転送を中断しました。」とのメッセージ画面が表示されます。[閉じる]をタップするとTransferJetAppホーム画面に戻ります。

  • 一度、登録した後は、機器内に情報として保存され、同じ相手機器での次回操作においては再度確認することなく、送信、または、受信操作を開始することができます。
  • [キャンセル]をタップした場合は、相手機器として登録されません。次回操作時において、再度、確認画面が表示されます。
  • 設定アプリ-「TransferJetApp」で「自動で機器認証する」をONにすることで、機器認証画面を表示せずに、自動で認証することも可能です。

ステップ4

認証後、送信側端末とTransferJet接続され、ファイル受信が開始されます。接続時には、接続音が鳴動します。
受信が開始されると画面の表示内容が切り替わります。

ファイル受信中の画面
ファイル受信中の画面
  • 画面は例です。

[停止]をタップするとファイル受信を強制的に中断し、TransferJetAppホーム画面に戻ります。

  • 中断した場合は、受信中のファイルは保存されません。
  • 設定アプリ-「TransferJetApp」で「効果音を鳴らす」をOFFにすることで、効果音を鳴動させないようにすることもできます。

ステップ5

ファイル受信が完了すると、画面の表示内容が切り替わります。
完了時には完了音が鳴動します。
受信したファイルが、vcard形式のファイルの場合には、連絡先アプリに、画像形式・動画形式の場合には、写真アプリ内に保存されます。

ファイル保存中の画面
ファイル保存中の画面
  • 画面は例です。
  • 連絡先を受信する場合、送信側の対応機器はiOS端末のみとなります。Windows® あるいはAndroid機器から受信した場合、正常にファイルが開かない場合があります。
  • 受信した画像は、iOS端末に保存される際に、端末側でエンコード(画像処理等)される場合があります。
    画像にExif情報(撮影日、撮影場所等)が埋め込まれている場合、エンコードに伴って情報が変わる場合があり、ビューワにより見え方が変わる場合があります。
  • 保存したファイルに画像形式、動画形式のものが含まれていた場合には、保存が完了すると、写真アプリが自動的に開きます。
  • 複数ファイル連続受信時はファイル毎に内部的には保存動作を行いますが、ファイル保存中画面は最後のファイルを受信した後にしか表示しません。
  • iOS 端末のストレージに十分な空き容量がないとファイルを受信できません。iOS端末のストレージには受信ファイルサイズの2倍以上の空き容量を確保してください。
  • 設定アプリ-「TransferJetApp」で「効果音を鳴らす」をOFFにすることで、効果音を鳴動させないようにすることもできます。

以上で、ファイル受信操作の説明は終了です。